Knock.io

IT・AI内製化支援
Internalization Program

「作ってもらう」から「自分たちで作る」へ。
御社のチームに、IT・AIの開発力を実装します。

チームでのIT・AI内製化イメージ

外注、属人化、先送り。

私たちがお会いする企業の多くが、こうした状況を抱えています。

ちょっとしたツールが欲しいだけなのに、毎回外注…

「日報の集計を自動化したい」「データの仕分けを楽にしたい」。
些細な改善のはずなのに、外部に頼むと見積もりに数週間、開発に数ヶ月。 コストも時間も見合わず、結局は手作業のまま放置されていませんか。

社内にITに詳しい人がいない

「システムのことは全部ベンダー任せ」という状態では、 ちょっとした修正や改善のたびに外部を頼るしかありません。
ITに詳しい人材を採用したくても、地方ではなかなか見つからないのが現実です。

AIを使いたいが、何から始めればいいかわからない

「生成AIが話題だけど、うちの業務にどう活かせるの?」という声は非常に多く聞かれます。
興味はあるものの何から手をつければいいのか見当がつかず、 結局「まだ早い」と先送りにしてしまう。

既存のSaaSが、自社の業務にフィットしない

汎用的なクラウドサービスでは、自社独自の業務フローにぴったり合うものはなかなかありません。
「あと少しだけカスタマイズできれば…」が叶わないまま、 ツールに業務を合わせている状態になっていませんか。

DXを進めたいが、現場がついてこない

経営層が旗を振っても、現場に「ITは難しい」「自分たちには関係ない」 という意識がある限り、デジタル変革は進みません。
必要なのは、ツールの導入ではなくマインドセットの変革です。

セキュリティが心配で、AIツールに踏み切れない

「社内データをAIに入力して大丈夫なのか?」 「個人情報の取り扱いはどうなる?」
セキュリティへの不安が、AI活用の最大の障壁になっているケースは少なくありません。

課題から逆算する

同じ「内製化」でも、企業ごとに背景も深刻度もまったく違います。
ですから私たちは、あらかじめ用意したカリキュラムを一律に提供することはしません。

まずヒアリングで御社の現状と課題を把握し、 本当に必要なスキルと知識だけを厳選した、御社専用のプログラムをゼロから設計します。

私たちは「代わりに作る」会社ではありません。
開発力という能力そのものを御社に実装し、自走できる状態まで伴走する。それがKnock.ioの仕事です。

基礎理論から実践まで

ITやAIの「仕組み」を根本から理解する講義と、 実際の業務課題を題材にしたハンズオン実習を組み合わせます。 座学で終わらせず、「自分の手で作れた」という成功体験を重視します。

ノーコード × 生成AI

高度なプログラミングスキルがなくても、 ノーコード技術と生成AIを組み合わせることで、 現場のアイデアを素早く形にする力を習得できます。

セキュリティと運用体制

スキル習得だけでなく、AI利用時のセキュリティガイドラインや クラウド環境の管理基準など、企業として安全に運用を続けるためのルールづくりまでサポートします。

進め方

01 ヒアリング

現在の業務フロー、抱えている課題、目指したい姿を丁寧にお伺いします。
「何がしたいか」がまだ漠然としていても構いません。対話を通じて一緒に整理していきます。

02 カリキュラム設計

ヒアリング結果をもとに、御社専用のプログラムを設計します。
「どのスキルを」「どの順序で」「どのレベルまで」習得するかを、 御社の状況に最適化した形でご提案します。

実施

03 講義・ハンズオン実習

設計したカリキュラムに基づき、基礎講義とハンズオン開発実習を実施します。
実際の業務課題を題材にしながら、ノーコード技術や生成AIを使って 「自分の手で課題を解決する」プロセスを体験していただきます。

04 運用体制の構築・フォローアップ

セキュア開発・運用ガイドラインの策定や、クラウド開発環境のセットアップなど、 学んだスキルを安全かつ持続的に活用できる体制を整えます。
「研修をやって終わり」にはしません。

内製化の先にあるもの

外注依存からの脱却

社内でプロトタイプ開発から運用まで完結できる体制が整うことで、 従来数ヶ月を要していた改善が数日単位で実現可能になります。

改善スピードの劇的な向上

「思いついたら、すぐ試せる」環境が実現します。 現場から生まれたアイデアを即座にプロトタイプ化し、 高速なPDCAサイクルで業務改善を推進できます。

人材の市場価値向上

「自力でITツールを作れる」自信を獲得した社員は、 課題を見つけ自ら解決する前向きな姿勢を持つようになります。 これは採用力や定着率の向上にも直結します。

コストの最適化

外部開発費・保守運用の外注費用を大幅に抑制。 浮いたリソースを、より専門性の高い業務や 新たな事業投資に振り向けることができます。

お気軽にご相談ください

何を相談すればいいかわからなくても構いません。
漠然とした課題感さえあれば、対話の中で一緒に整理できます。